マンションの査定方法を知りできる限り高く売ろう

査定価格とは絶対にその価格で売却できる額ではありません

マンションを売却する際は、不動産会社に査定の依頼をすることになります。
その時に提示された価格をもとにして売り出し価格を決定し、販売活動をスタートさせることになるでしょう。
その時に提示される価格は不動産会社により異なり、その価格によって物件の売却がスムーズに行くかどうかが決まっているといっても過言ではありません。
勘違いしている人が多く見られますが、査定価格とは絶対にその価格で売却できる額ではありません。
あくまでも相場に基づいて算出した額であり、このくらいであればだろうという予想の価格です。
そのため周辺に競合している物件や不動産の全体の市場によっても、その価格を上回る場合もあれば、下回ってしまうこともあります。
売り出し価格と査定価格は異なり、不動産会社が算出した価格になるので、世の中に出ているものではありません。
売り出し価格については広告やネットなどに出る価格のことを指します。
その売り出し価格を見たうえで購入検討者が集まることにもなるので、非常に重要な金額と言えます。
より高く売却したいからと言って、高い価格を提示した不動産会社が一概に良いとは言えません。
価格が高いからという理由で不動産会社を決めることは非常に危険なことであり、結局は売却することができずに価格を下げることになる可能性もあります。

*記事を更新しました。
気になりましたらご覧ください。

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— 『マネー日和』運営 (@rIq3oXvdmjtMqfa) 2019年1月30日

査定価格とは絶対にその価格で売却できる額ではありません不動産会社によっても得手不得手があるのは事実競合物件が売れるのを待つというケースも一つの手段